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【瞬停防止機能】【リンクあり】PHYSCEの140W充電器をレビューする記事とコメディ小説を投稿しました

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FaceSec Japan様からの提供でPHYSCE 140W充電器の実機レビューを行いました。

製品の特徴

今回登場するPHYSCE「C1140US」は、USB-C×3+USB-A×1の合計4ポートを備えた最大140W対応のUSB急速充電器です。

最大の特徴は、単純な高出力だけではなく「ポート独立給電」に対応していること。一般的な多ポート充電器では、機器を抜き差しすると電力の再配分によって別ポートへの給電まで一時的に途切れる場合がありますが、本製品はその影響を抑えられる設計となっています。

USB-C1/C2はUSB PD 3.1による単ポート最大140W出力に対応し、4ポート同時使用時も合計最大115W。MacBook ProなどのノートPCから、タブレット、スマートフォンなど複数の機器をまとめて充電できます。

さらに、バッテリーへの負荷を抑える低速充電機能「BatteryEco」、温度管理機能「CoolerSync」、出力状態を確認できる消灯可能な360°RGBライトなども搭載。GaN採用、折りたたみ式ACプラグ、難燃性UL94 V-0のポリカーボネート素材、PSE技術基準適合なども特徴です。

単に「140W出せる充電器」というより、複数のPC・スマートフォン・タブレットを日常的に抜き差しするデスクや職場、共有スペースでの運用を意識した多機能充電器といえる製品です。

普通の実機レビュー記事はこちら。:https://note.com/heavywisteriasix/n/n1f2eb15f5a0a

カミガジェ:PHYSCE 140W編 あらすじ

音楽集団が暮らすシェアハウス。そのダイニングでは、6ポート・240WのUSB充電器が複数人のPCやスマートフォンを支えていた。

しかしある日、メンバーや外注業者が次々と集まり、充電ポートが不足。さらに、事務長が使っていた中古Let’s noteのバッテリーが寿命を迎えていたため、USB機器を抜き差しして充電器が瞬停するたび、PCまで電源が落ちる事態に陥ってしまう。

6ポートを巡って始まる争奪戦。その一方で、ガジェット好きのCTOは、この問題を解決できるPHYSCEの140W充電器をレビュー用としてちゃっかり自分の机に確保していた。

ところが、それを外注業者に発見されてしまい――。

PHYSCEの「ポート独立給電」は、複数人がさまざまな機器を抜き差しするシェアハウスの電源問題を解決できるのか。そして、レビュー後は自分で独占するつもりだったCTOは、充電器を守り抜けるのか。

実際に製品を約1週間使用した筆者が、PHYSCE 140W USB-C急速充電器の特徴や使いどころを、シェアハウスを舞台にしたコメディ小説として紹介します。

今回の製品をレビューしたコメディ×ガジェットレビュー×小説のカミガジェのリンクはこちらから:https://note.com/yokoi_f_shoki/n/n8640b55baf72

ご覧頂きありがとうございました!

 

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